電脳プリントさんところで作ってもらったステッカーが届いたので貼付けてみた。
一部撤去して、その跡地に貼ったものもある。これはカッティングシート系のステッカーの劣化が激しい(細かい線が飛ぶ)ための処理。

まずは、左サイド。おすわり綾波+スク水綾波

ボンネット左側。うまうまプラグスーツ綾波

ルーフ。某田師匠に手伝ってもらって水貼りしたプラグスーツ綾波

本体右サイド。お座り綾波(右サイドとは左右反転)、プラグスーツ綾波、ゴスロリ綾波
わかったこと
塩ビの特性:
暑い(熱い)と伸びる。このため、乾式貼付けだと曲面にも追従しやすいが、
途中で分岐や抜き部分があったり切断して複数に分けて貼ると破綻(矛盾)
しやすい。
乾式貼付けと水濡貼付け
乾式は曲面追従性がよく、凹凸がある場合もしくは、小さいものだと有効。
大きくなると、気泡や重なりができやすい。
水濡は平坦で大きなものを貼る時に有効。凹凸があると、糊が凹凸に追従
しないので、それを見込んで貼付ける必要がある。
追記その1:
水貼りでも、凹凸があるところは水抜きがやりにくく、結果、気泡ならぬ水泡を発生することになる。
追記その2:
どこでフィギュアをゲットしたかというと、
秋葉原の中古屋(K-BOOKSとかリバティ8号とか)
ネットオークション(主にヤフオク、たまに楽天)
2ちゃんのログは
ここで読めるみたい
追記その3:
としお1014 さんに補足された模様。